ハンコヤドットコムでは、さまざまなタイプのハンコを注文することができます。

 

注文をするとすぐに作成作業が開始され、公式サイトを利用すれば即日で発送してもらえます。

楽天市場・Amazon・ヤフーでも注文をすることができますが、即日発送には対応していません。

急な用事で実印が必要になった場合には、ハンコヤドットコムの公式サイトを利用して注文をするようにしましょう。

公式サイトで注文をする場合には、オプションで印影を確認してから商品を受け取ることができるサービスを利用することができます。これは完成した印鑑の印影を発送前にメールまたはファックスで送信してくれるもので、希望すれば印影を修正してもらうことが可能です。この作業を行うと手元に届くまでに時間がかかってしまうので、急いでいる場合には印影確認のオプションを選択しない方が良いでしょう。


実印は手元に届いてから市役所または区役所で印鑑登録の手続きを行う必要があります。

印影には住民票と同じ指名が使用されていることが求められ、一部の自治体は姓と名前の両方が必要です。このため、独身女性が結婚をして姓が変わる際に新たに印鑑を作り直さなければならない場合があります。印鑑登録ができるのは16歳以上の日本人か、外国人登録をしている外国籍の人です。印鑑登録の受け付けは平日の開庁時間内で、窓口に印鑑と本人確認書類(運転免許証)などを持参すればすぐに手続きができます。


急いでいない場合や印影の確認をする必要がなければ、楽天市場・Amazon・ヤフーなどのネット通販サイトを通して注文をすることができます。

 

ネット通販サイトを通して注文をした場合も料金や注文ができる印鑑の種類・印影は全て同じなので、会員登録をしていてポイントを貯めているサイトを利用した方がお得です。

実印は印鑑証明・婚姻届・不動産登記・保険金の受領やその他の重要書類を作成する際に使用される大切な印鑑なので、偽造されないことが求められます。

ハンコヤドットコムに印鑑を発注すると時間のかかる粗彫りは機械が使用されますが、印影の仕上げ作業は全て職人の手作業によって行われます。

 

オリジナルで世界に1本しかない印鑑を作成してもらえるので、偽造される心配はありません。

印鑑を破損させてしまうなどして印影の一部が破損してしまった場合は、新たに作り直さなければならないので注意が必要です。

ハンコヤドットコムで注文をすることができる個人用の実印のサイズは、直径が13.5mm・15.0mm・16.5mm・18.0mmの4種類です。法律では登録する印鑑の大きさは8mm~25mmの正方形サイズに収まる必要があり、女性であれば13.5mmか15.0mmを、男性であれば16.5mmまたは18.0mmが多く用いられます。

 

実印は本人確認のための押印以外にも、書類を作成する際に割り印としても使用されます。

契約書を3部作成する場合には3種類の書類にまたがって1つの割り印を押さなければならず、小さすぎると使いにくいです。このため、サイズが大きめの方が使いやすいです。契約書を作成する頻度が高い経営者の方であれば、一番大きい18.0mmを選択することができます。サラリーマンの方でも、男性であれば16.5mmにしておいた方が無難です。形状は丸印と角印の2種類から選ぶことができ、角印を選択した場合には正方形の1辺が13.5mm・15.0mm・16.5mm・18.0mmのいずれかになります。角印の方が面積が大きくなるので、頻繁に書類を作成する方はこちらの方が便利です。

印鑑に使用する書体は

  • 篆書体(てんしょたい)
  • 太枠篆書
  • 吉相体(きっそうたい)古印体(こいんたい)
  • 隷書体

などです。

 

公式サイトのサンプルを見ながら選ぶことができます。偽造を防ぎたい場合には、吉相体や篆書体のように読みにくい書体を選ぶことができます。

印鑑の文字数はサイズごとに違いがあります。個人用の丸印であれば、16.5mmと18.0mmタイプが漢字または平仮名が最大4文字で、13.5mmと15.0mmは最大3文字です。女性であれば姓が変わる可能性があるので名前だけを使用する場合が多く、13.5mmと15.0mmでも十分です。


ハンコヤドットコムでは印鑑の材質を選ぶことが可能で、種類が豊富であるという特徴があります。ポピュラーな材質は人気が高い順に黒水牛・ブラストチタン・薩摩本柘の3種類です。いずれの素材も摩耗に強いという特徴があり、長年にわたり使用し続けても印影が変化しにくいというメリットがあります。

他にも黒檀や白檀・琥珀樹脂なども選ぶことができます。

一番人気が高い黒水牛は乾燥するとひび割れが生じる恐れがあるので、保管する際は薄くオリーブ油を塗っておきましょう。
象牙・マンモス牙については取り扱われていません。象牙はワシントン条約により取引が禁止されていることから、販売が中止されています。

マンモス牙については化石から採取されるので法的には問題がありませんが、象牙をマンモス牙と偽って取引が行われるケースが多いという理由で取り扱われていません。