銀行印は大切な財産を守る印鑑として実印と並んで重要性が高く、信頼のおける専門店で慎重に作成してもらう必要があります。

口座開設など銀行との金銭関係の契約において登録する大切な印鑑だけに、100円均一ショップやディスカウントストアなどで安く購入出来る大量生産印で銀行に登録してしまうと、通帳を紛失してしまった折など万が一の際に非常に危険です。

 

銀行印と通帳さえ持って窓口に行けば暗証番号なしで限度額無制限で預金を引き出すことが可能なため、どこでも簡単に購入できたり偽造しやすいタイプで登録していた場合、通帳を入手した人物に全額引き出されてしまいます。

 

財産を守るために最も重要な印鑑であり、インターネットショップで何でも気軽に購入できる時代になっても、心から信頼して作成してもらえる専門店を選ぶことが大事です。

大手ネット通販モールでも人気が高いハンコヤドットコムでは、品質が良く安全性の面で非常に優れた銀行印の作成が可能ということで、多くのユーザーに重宝されています。

 

財産を守るだけでなく人生の局面で重要な役割を果たす大切な印鑑は、すぐにすり減ったり繊細な名前の文字が欠けてしまったりするのは縁起が良くないと言われ、質の良い印材を使い手作業による細やかな仕上げが重視されています。

 

ハンコヤドットコムでは銀行の窓口などで同じ印鑑が使われてしまうのを防ぐため、フルネームでしっかりと刻印して、最終仕上げを熟練職人の手作業によって丁寧に行い、文字通り世界で唯一の印鑑を作り上げます。

 

機械での大量生産が主流の世の中にあって、一つ一つの仕上げを手作業で行うことこそが偽造防止の切り札で、ハンコヤドットコムに依頼することで、その手仕上げ彫りの銀行印を持つことが可能です。

作成方法には完全手彫り・手仕上げ彫り・機械彫りの3種類の彫り方があって、安全性の高さは選び方の違いで大きく変わってきます。

完全手彫りの場合、印鑑を作るすべての工程において印章彫刻技能士と呼ばれる印鑑のプロが携わり、この世でただ一つの印鑑として仕上がることで、コピーや偽造を行うことはほとんど不可能となります。

手仕上げ彫りのほうは機械で粗彫りまでの工程を済ませて、印影のつくり込みと最終仕上げを手作業で行い、こちらも複製を作ることはほぼ不可能と言われています。

機械彫りは仕上げにおいても人の手が入らず、すべての工程を機械で行うことから同じ印影で大量の印鑑が出来上がります。

機械彫りの印鑑を銀行への登録に使用するのは自らリスクを高めるようなもので、安価なショップで購入することの危険性がわかります。

ハンコヤドットコムでは最も安全性が高い完全手彫りの銀行印を一級印章彫刻技能士に作成してもらうことができますが、一般的には完全手彫りに次いで安全な手仕上げ彫りが人気の主流となっており、比較的リーズナブルに作成可能です。

フルネームで手仕上げ彫りのオリジナリティーあふれる物を作ることで、安心安全な印鑑を持つことができ、安心して銀行での登録に使用できます。

ハンコヤドットコムでは本格的な完全手彫りの製品はもとより上品な雰囲気のある女性向けタイプなど好みに合わせて作成可能となっておりサイズや印材、書体など自在な組み合わせで注文可能で、自分だけの大切な印鑑を作るために最適なショップです。

印材で人気が高いのは白のまだら模様が特徴的な純天然黒水牛や高級感あふれる本場鹿児島産の薩摩本柘で、スタイリッシュな質感が世代を問わず好まれているブラストチタンも評判となっており、女性には木目の温かみや品の良さが感じられる彩樺やアグニが選ばれやすくなっています。

 

書体選びも安全性を高める上で非常に重要で、ハンコヤドットコムでは吉相体と篆書体のほか太枠篆書・古印体・隷書体の5種類から選んで作ることが可能です。

とりわけ安全性が高いとされているのが吉相体と篆書体で、吉相体は枠と文字とが接している箇所が多く、欠けにくさが実現する書体と言われます。

 

吉相体は風水や易学で開運に導く印相とされており、篆書体に基づいて外側に向けて流麗な線が延び、八方末広がりという特徴も縁起が良く八方篆書という名称でも親しまれている書体です。

篆書体と同じく可読性の低さにおいて安全性が高く、八方篆書のほか印相体という異名もあります。判読のしにくさにおいて偽造が困難と言われる篆書体はお札にも使われている書体で、印鑑登録ができないことから、吉相体での作成に不安を感じている人に適している書体です。

この2種類のほか太枠篆書と古印体、隷書体を選ぶこともでき、縦書き・横書きどちらでも希望するほうで作成できます。

 

銀行印の場合実印とは違って大きさに特に決まりはありませんが、男性は大きめサイズを選ぶ人が多く女性の場合はスリムで品の良いサイズが選ばれやすくなっています。安全性の高い印鑑であっても通帳と同じ場所に仕舞っておくのは厳禁で、別々の場所で大切に保管することが重要です。